谷川岳~ノーズが雪に刺さりまくりで大苦戦のバックカントリー~

スノーボードを担いで谷川岳に登ってきました。



今回は久しぶりに電車移動でした。しかも鈍行列車で片道3時間半をかけて。
青春18きっぷを使うのも初めてでてしたし、もぐら駅で有名な土合駅も初でした。

いきなり反省点というか、わかったことですが・・・

バックカントリーはバックカントリー用の板で滑るべき!ということです。
板をセットバックにするのを忘れたのもありますが、深い雪に刺さりまくりで
まったくカービングができませんでした。
あと、冬登山靴であればスノーボードブーツでなくてもなんとか滑れるかと思ったのですがそんなことはありませんでした。ふくらはぎの部分に隙間がありハイバックに力が伝えられないということと、スネの部分もスノーボードブーツと違って硬さと厚さが足りず前への力も伝えずらいということでかなり苦労しました。

日程

2017年3月25日

山域

谷川岳

アクセス

前日に金券ショップに駆け込み4,500円で入手。通常の運賃だと往復で6.040円なので1,540円安くできました。
自宅 ⇒ 高崎駅 ⇒ 水上駅 ⇒ 土合駅

山行ルート

山行 8時間27分 休憩 40分 合計 9時間7分

初めて青春18きっぷを購入しました。残回数1回で4,500円で購入。
初、土合駅


地下鉄のような雰囲気でした。

巨大な?雪庇

登りでは、人と会わず静かな山行でした。

高度をかせぐと、周りの山々が見えてきました。

オキの耳、トマの耳が見えてきました。

リッジもトレースがあるので不安はありませんでした。

頂上へ延びるトレース。

トップまであと少し!

先行者のラッセルはかなり大変だったかと思われます。感謝。

山頂手前で、お昼休憩。

トマの耳着きました!

オキの耳への稜線。すごい雪庇ですね~

万太郎山方面。平標山への縦走もいつかしてみたいと思いました。

天気は最高~!風もほぼなし。

オキの耳は今回はお預け。出発が遅かったので。

ザンゲ岩あたりからマチガ沢へバックカントリーで下りました。(レンズが雪で濡れてボケてます)

みなさんきれいなシュプールをつけていますね。

パウダーボードの方をお見かけした。やっぱりかなりのセットバックですね



反省点/検討事項

  • 登山靴でのスノーボードをするには限界があるので、何か足首周りにタオルを巻くとかしないと力がビンディングに伝わらなない・・・。ブーツを背負うor何か工夫が必要。
  • ツインのスノーボードは深い雪だと刺さって全然滑れない。パウダーボードがほしい・・。

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