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長者ヶ岳~富士山を望む~

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年度末の締め登山で、静岡県富士宮の長者ヶ岳に登ってきました。

LA SPORTIVA スポルティバ AKASHA アカシャ

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LA SPORTIVA / AKASHA 2013年購入したマウンテンマゾヒスト https://timber---line.blogspot.jp/2013/07/blog-post.html 4年が経過し、ソールはすり減り爪先部分は剥がれかけ さすがにボロボロなので、さかいやスポーツ シューズ館に駆け込みました。 セールストークだとは思いますが、トレランシューズの寿命は1年だそうです。 そりゃー、週1で山に行く人と、月1で山に行く人とはまるで違うと思いますが、 1年というのはさすがに・・・頻度は少ないとはいえ4年履けていますからね。 マウンテンマゾヒストについては、4年も履いているだけあって何も文句はなかったので、同じ靴でも全然かまわなかったのですが、せっかくなので店員さんに今のモデルよりソールのサポートが良いものをというオーダーをして2,3足出してもらいました。 で、決めたのがこのスポルティバ アカシャ というモデル。 虎カラーです。 マゾヒストと比べると、足裏のサポートがよい(厚い)ことがはっきり分かりました。 これはある意味マイナス点ですが、アカシャは防水ではないです。マゾヒストはアウトドライ(防水・透湿)です。その代わり内側が入ってしまったとしても渇きは早いです。 重さはほぼ変わらず。メーカ表記で330g(片足) ソールパターンはこんな感じです。素人にはよくわかりません(^^; 白馬の大雪渓(8月の残雪)で使ったHILLSOUND TRAIL CRAMPONとの組み合わせ サイジングでかなり悩みましたが、足の実寸(25.0cm)とほぼ同じEU 40(25.5cm)のモデルにしました。 はじめはやっぱりちょっと窮屈かなと感じていましたが、慣れてきました。正直あと0.5mm大きいサイズだったらなぁと感じなくもないです。 今年はあと、低山の除いて1か月もすると雪が降ってもおかしくない季節なので、今年はあと何回履けるか分かりませんが。 この靴でどんな山を登ることになるのでしょうか、楽しみです。

北海道、旭岳~十勝岳 4泊5日の縦走

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夏季休暇を利用して北海道に行ってきました。 旭岳石室

恵那山、風越山

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中央アルプスの最南端、恵那山に登ってきました。 翌日に少し移動して、風越山(かざこしやま、ふうえつざん)に登ってきました。 正直なところ、恵那山(百名山)はルートが良くなかったのか?天候が微妙だったのか面白味がなかたです(笑 一方、風越山は「新・花の百名山」ではあるけれど、いわゆる"地元に愛されるの里山"的な山であり、わざわざ遠方から登りに来る山ではない。 ですが、恵那山の何倍も登っていて楽しかった。 理由としては、神社に関するものや、ルートがたくさんあったりちょっと岩場っぽいところとか、道に変化があったからでしょうかね。 山頂は景色はありませんがね。 とはいえ、恵那山は東京近郊の者からするとかなり遠方でなかなか行きづらい場所です。 良いタイミングで百名山を一つクリアできたと思います。

根名草山、金精山、金精峠

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日光の白根山の隣、根名草山、金精山に登ってきました。

霧に包まれた200名山 和名倉山(白石山)

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山梨側から200名山の和名倉山に登ってきました。

最近買ったもの

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Nikon D5600 D40 のレンズを子供に壊されたのを理由に新調

毛無山・十二ヶ岳・鬼ヶ岳縦走

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富士山の麓、毛無山から鬼ヶ岳までを縦走してきました。

至仏山 残雪バックカントリー

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この時期期間限定の至仏山に登って滑ってきました 至仏山 山頂からの尾瀬沼への眺め

根子岳・四阿山の周回コース~去年の四阿山登頂のリベンジを果たす~

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菅平牧場スタートの根子岳⇒四阿山⇒菅平牧場と周回してきました。 根子岳山頂手前/奥には四阿山

谷川岳~ノーズが雪に刺さりまくりで大苦戦のバックカントリー~

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スノーボードを担いで谷川岳に登ってきました。

権現岳~南アルプスを脇目に

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八ヶ岳、権現岳に登ってきました。赤岳の南です。 ルートは一般的な天女山入口から 南アルプスを眺めながらの山行は最高ですね

根子岳 with スノーボード

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菅平高原の根子岳を滑ってきました。 バックカントリーまたは登山、というよりは滑走のためのハイクアップという感じです。

雪山装備でのパッキング

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雪山ならではの装備 雪山でのテント泊では夏山と比べて装備が増えます。 冬山になると必要になるものがこれらかと思います。 (他にもあるとは思いますが、影響が大きいものだけをリストアップ) ショベル わかん・スノーシュー 厚めのマット ピッケル アイゼン 自分なりに試行錯誤している最中ではありますが、 先日の天狗岳の雪上テント泊山行で概ね問題はなかったのでその記録です。 フロントについている山と道 Stuff Packの中にはアイゼンではなく、電車移動時用のサンダルが入っています。

雪山 装備一覧 (ツェルト泊装備)

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パッキングをスムーズにするための装備一覧表をエクセルで作っていたのでせっかくなので載せてみました。 品目 メーカー 製品名 重量 備考 合計(服装込) 14,575g 服装 3,681g ニット帽 - 79g ネックウォーマー - 62g Buff Buff - 36g ベースレイヤー1(上) モンベル メリノウール M.W 146g ベースレイヤー2(上) Phenix ネッククルー Outlast 180g ベースレイヤー(下) モンベル ジオライン M.W.タイツ 100g 防寒着 パタゴニア R1フーディ 323g 下着 - 40g 靴下 smartwool トレッキングヘビークルー 100g 登山靴 AKU セライ GTX 1680g 片足840g 時計 カシオ MW-59-7BJF 23g サングラス JINS 偏光レンズ・度付レンズ 23g 眼鏡 JINS 普段用メガネ 18g サングラスケース 100円ショップ - 41g 手袋(インナー) - - 21g 手袋(アウター) ブラックダイヤモンド 160g 手袋(予備) フェニックス フェニックス(phenix) パワード